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スタッフ案内


諏訪 勇治

日本にホームシアターという概念がなかった時代からホームシアターを手掛けている諏訪は、インストーラーの先駆者として高い知名度を誇る。「1980年代に、アメリカでCEDIA(Custom Electronic Design & Installation Association)というホームシアター関連の協会が立ち上がりました。それをアメリカの雑誌で知った私は『家で映画?なんて楽しそうなんだ!』と興味を持ったんです」とホームシアターにかかわることになったきっかけを話す諏訪。20年近くたった今でも、ホームシアターへの情熱は少しも失われていない。 諏訪 勇治
 
「昔はレーザーディスクしかなかった、プロジェクターだって三管式しかなく、非常に高価でした。それがDVDになり、Blu-rayになり、液晶やDLP、LCOSプロジェク ターが登場し、誰もが家で映画を楽しめるようになりました。これからも、さらに高画質・高音質を追求するフォーマットが登場するでしょう。こんなにおもしろい世界はありません」。
 
新しい情報に貪欲で、一瞬たりとも立ち止まらない諏訪の口癖は、「こちらが本気でやらなければ、完成後に感動してもらえない」。絶えず全力で設計・施工に当たるその姿勢は他のインストーラーの手本となっている。インストール最大の特徴は“提案力”だ。過去の経験が財産になり、機材のセレクト、セッティング、設計、施工などありとあらゆる事柄に対して、具体的で現場の状況に適した提案を行うことで定評がある。

栗原 淳

設計事務所~リフォーム会社にて実践を積んだ後、インストーラに転身した栗原。建築業界側からの幅広い視点を活用し、照明や内装などを含めたトータル的なシアタールームのインストールを得意とする。以前勤めていたリフォーム会社でも、 内容的には実質インストーラーと同じ仕事をしており、インストーラーとしての経験は豊富だ。自身もLDプレーヤーやS-VHSデッキなどをいち早く購入していたという筋金入りのオーディオ&ビジュアル好きである。建築の経験、オーディオ&ビジュアルの知識、双方をバランスよく兼ね備えた栗原は、これらをホームシアターのインストールに最大限活用する事で大きな評価を得ている。 栗原 淳
 
現在はDLNA(製品が互いに互換性を持ち、家庭内で電子装置間のネットワークを可能にする業界標準)など家電製品を含む家庭内ネットワークに興味があり、その将来性に大いに期待しているとの事。
 
「一口にホームシアターをつくると言っても、なかなか具体的にイメージをする事は難しい場合もあると思います。そんな時にこそ、私を頼って頂きたいですね。 漠然としたイメージでも、必ずそれを具現化する事ができると思います。」

鈴木 泰三

元・某オーディオメーカーに勤務していた経歴を持っており、特に音周りに関しては非常に深い知識を持つ。オーディオ&ビジュアル業界にも顔が広く、様々な情報のアンテナ網が最先端のホームシアター・インストールに活かされる。 鈴木 泰三
 
ホームシアターを導入するにあたり、鈴木が重視するのはトータル的な「バランス」だ。決してオーバースペックになる事無く、かといって物足りなさを感じることもなく、本当に求めているものを予算に合わせた形で提案する。また、実際に導入して頂いたホームシアターをとにかく「頻繁にご利用頂く」事を念頭にインストールを考える。例えば、あまり詳しくないユーザー様がご自身で設置したり、専門知識のない業者に導入を任せた場合など、どうしても細かな部分まで目が届かずに、結果的にシアタールームの稼働率が低くなるという事があるようだ。
 
「インストーラーにできるのは、機器の性能を100%引き出すこと、使い勝手のよいシアタールームを構築し、ホームシアターの稼働率をあげること。そして映画や音楽、スポーツなどのコンテンツを心行くまでお楽しみ頂ければ、こんなにうれしい事はありません。」

大谷 友明

建築の基礎や特性を知り尽くし、緻密な設計図面を作り上げる。それが大谷のインストール作業の最大の特徴だ。 大谷 友明
 
大谷が描く設計図面には、お客様がご自身のホームシアターの仕上がりイメージを把握できるよう、システムの構成アイテムや 配置が分かりやすく描かれたビジュアルプレゼンテーション用の図面と、ホームシアターやAVシステムのことを知らない施工業者 が確実に工事を行えるようよう施工指示を行う設計図面の2通りがある。
 
それらの図面は、お客様からは具体的なイメージがつかめると、電器や内装などに係わる施工業者からは大変作業がしやすいと高い評価を得ている。
 
ハウスメーカーや工務店により工法は千差万別、また現場の条件により工事状況もまちまちだが、常に最新の情報を入手し、あらゆる物件の設計図面の作成に対応している。大谷のポリシーは、お客様の意向を伺い、構造体に対してベストの取り付けを検討し、お客様のご要望に沿ったシアタールームを作り上げること。もちろん、そのために必要な作業は、設計図面の作成だけには留まらない。設計図通りの工事が行われているかどうか、現場に何度も足を運び、業者と綿密な打合せを行い、工事内容をチェックする。実際の工事では、話が進む中でさまざまな変更が生じ、設計図面を引き直すことや、セッティングが 深夜にまで及ぶことが多々あるものだが、これを厭わない。
 
「ホームシアターが完成した時に『いいホームシアターができました』とお客様 に喜んでいただいた時の感慨は、何にも変えがたいものがあります。」

石橋 栄智

「予算のバランスを考えながら、自分の家を作るつもりで、お客様のホームシアターを作り上げていくのが私のポリシー」と言う石橋。お客様自身が気付いていないイメージを、お客様と一緒になって発見していくのが得意だ。お客様の話を伺いながら、もっと広い世界へ、もっと具体的な世界へとイメージを発展させていくそのイマジネーションは、社内でも「石橋マジック」と言われている程だ。 石橋 栄智
 
三管プロジェクター時代から画質調整の腕前は業界に名の知れた存在で、手がけた有名シアタールームも数多い。音元出版主催の「ホームシアターグランプリ」 インストール部門の初代総合金賞を受賞しているなど、石橋の手がけたホームシアタールームは各方面で高い評価を得ている。
 
「ホームシアターは、家庭内で「異空間」へ一気に移動できる一番身近な手段だと思っています。私は自分がかかわったホームシアターが完成すると、少し寂しい気分になります。お引渡しが終わると自分の手から離れてしまいますからね。(笑)」

関口 彰洋

防振・防音エンジニアリングメーカー、住宅設計事務所、建築音響設計事務所に勤務した経歴を持ち、ホームシアターの構築に必要な全ての知識を有する一級建築士。特に防振遮音工事・音響内装工事・シアターリフォーム・シアター内装の提案などを得意とし、この分野では業界内でも一目置かれる存在だ。インストラーとしてのポリシーは、まず第一にお客様に喜んでいただく事。お客様が何を一番求めているかによって、価格・性能・仕上げなどにおいて最も適したバランスの内装や防音の設計をする。 関口
 
「ホームシアターの内装や防音について、リビングシアターの配線をスッキリさせる隠蔽処理から本格的な防音工事まで、お客様のニーズに応じて様々な提案を行なっております。是非お気軽にお問い合わせください。」

上野 誠

かつてアバック立川店(現新宿店)のにて店長を務め、その後同社の工事課を立ち上げる。インストール後の「施工」に焦点を絞った業務を遂行し、手がけた物件数は数知れず。立川店時代のお得意さまから指名で注文が入るなど、親しみやすい人柄で知られる。「お客様のやりたい事を形にする、そのために精一杯お手伝い致します。」というのが上野の考え方。予算的にも無理をせず、ご納得頂けるシステム提案もできる。そして、仕上がりの美しさにこだわりを持っている。 上野
 
アバックの営業の頃からお付き合いのあるお客様も、工事にお伺いしたお客様も、また、これからお会いするお客様にも「一回限り」ではなく、末長いおつきあいをさせて頂きたいです。豊かな「ホームエンターテイメントライフ」実現のお手伝いをさせて頂きます。

岩崎 嘉之

建築系の会社に14年間在籍。その後、趣味が高じてホームシアター施工の道へ進む。現在は機材の取り付け設置をメインにCSCの施工を担当。「機材は機能的な配置を、スピーカー等は理想的な配置を」「ケーブル類は出来るだけ隠蔽し目立たなくする」「どうすれば格好良く見せられるか」を深く考え、周りにある家具、インテリアとの調和も重視する。 岩崎
 
「お客様と共に楽しいホームシアター作りをしていきたいと思っております。作業中でも構いません、気になる事(ケーブルやアクセサリーの事、又はインストーラー達の裏の顔とか(笑)…)があれば遠慮なく話しかけて下さい。」

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